2008年01月30日

フラワーエッセンスって

フラワーエッセンスって


 フラワーエッセンスは、花のエッセンスを水に転写し自然の力で活性化されたもので花の波動水といわれます。

 野生環境か有機栽培の花畑で育った花が注意深く選ばれて、開花の最盛期に摘み取られます。
 そして、その土地の清流水を入れたガラスの器に移されます。
 風もなく雲ひとつない晴天のもと、朝日のおだやかな太陽光の下にしばらく置かれます。
 植物のエネルギーが水に転写されたあと、その液体は活性化されて、マザーエッセンスとなります。
 

<歴史> 

 古く有史以前の古代から伝え用いられていきました。
 オーストラリアの原住民であるアボリジニーの人々は、朝露からとれるフラワーエッセンスを治療薬として用いていました。
 また、16世紀スイスの医者であり、錬金術師のパラケルススも用いていました。
 日本でも密教の僧侶が朝露の水をいれた水を体にかけて修行したといわれています。

 1930年代にイギリスのエドワード・バッチ博士によりフラワーエッセンスが花療法として体系図けられました。
 バッチ博士の開発した38種類のフラワーエッセンスは現在バッチレメディとして知られ、世界中で愛用されています。

 現在、世界中に数千種のフラワーエッセンスがあるといわれています。
 代表的なものは、バッチフラワーエッセンス、イギリスのヒーリングハーブ、アラスカンエッセンス、オーストラリア・ブッシュエッセンスなどがあります。

 「はなうた」では、北アメリカのFESフラワーエッセンスを取り扱っています。



<考え方> 

 私たち人間の本質を、もともと傷や欠けたことの全くない光り輝く球体にたとえた場合、この玉は自然界をあらわす宇宙と一体であり、その構成要素の一つ一つがお互いにつながり共鳴していると考えます。
 本来はきれいな状態である玉が度重なる人生経験により、傷ついたり、矢が刺さったり、曇ったり、欠けたりしてきます。この傷をフラワーエッセンスを使用することにより、元の完全な状態に修復していきます。

 フラワーエッセンスを使用することで、今まで気づかなかったことに気づいたり、改めて自分自身をみつめなおすきっかけになることでしょう。



<何を期待しますか?> 

 フラワーエッセンスを使用して、即座に劇的な体験をする人もいます。
 他方では、これといった変化を感じたり体験しない人もいます。
 一般的なケースは、ゆっくりおだやかに少しずつエッセンスの効果を見出していきます。
 
 人間関係における改善、ライフスタイル、自己イメージ、ストレス、仕事に取り組む姿勢、健康状態の向上などが見られます。

 フラワーエッセンスは、万能薬ではなく、個人の成長のために責任を取る力や対応能力を刺激する触媒として、内面に働きかけます。
 個人の内面生活に大きな気づきを促し、肉体と魂と霊性の領域に生き生きとした橋をかけるでしょう。そして、他の治療やセラピー、健康促進プログラムをサポートしてくれるのです。

*フラワーエッセンスは、医薬品、薬、薬草治療ではありません。




「フラワーエッセンスハンドブック」より抜粋 フラワーエッセンス普及協会